トマトへの疑問

私たちの日高村はトマトの名産地で、フルーツトマトの季節が終わった今も安くておいしいトマトを食べることができます。

ところでさっきテレビを観ていたら、東北の福島県もトマトの名産地だそうです。

よく見てみると日本中どこでもトマトの名産地だらけ。

私の友人は、北海道の富良野へ移住してトマト農家になりました。

言うまでもなく九州はトマト最大の産地です。

寒い所から暖かい所まで日本中どこでもトマトの名産地。

いったい自然なトマトは暑さと寒さどっちが好きなのか?トマトの村に住んでいてもよくわかりません。

ちなみに、全国のバイヤー調査で1位に選ばれた日高村のシュガートマトは真冬に暖房の効いたハウスの中で育てられます。

なぜ暑い夏、太陽の下で育ててはいけないのか。

トマトへの謎は深まるばかり。

いつか自然本来のトマトを食べてみたいものです。ペルーかどこか南米に行けば、自然に自生している野生のトマトがそこらへんに転がっているかもしれません。

ところで、

日本みかんの原種、日本に元々自生していた自然のみかんの木は隣の土佐市にあると聞きました。大変貴重なもので現在食べるのは禁止されています。

ただ食べた人によると酸っぱくて全然おいしくないそうです。

南米のワイルドトマト(があればの話ですが)もきっとそんな感じでしょう。

 

写真は日高村のフルーツトマト。




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