ツバメ一家は子育て中

治療院のビルの1階にできたツバメの巣(写真)。

できてから早いもので1か月くらいたったでしょうか、すでに中には数羽のヒナがいて、しきりに両親がエサを運んでくるようになりました。

巣は、下にビニールシートが敷かれたり、クッキー缶のフタを当てがわれたりと、1階の調剤薬局の人か、あるいは地下1階のヨガスタジオの人が大切に保護しています。

同じビルで仕事をしている人間として、私もこのツバメの巣のために何かやっているかといえば、とくに何もやっていません。

ただ、とてつもなく温かい気持ちで毎日そっと見守っています。

気持ちだけはツバメたちの家族です。




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