ツバメの音符

夕方、家の前の電線にツバメが集合していました(写真)。

色といい形といい音符そのもの。

ツバメはよく集まっていますが、いったい何をやっているのでしょうか。

「音符のように並んでいるのは、もしかしたらツバメたちが、あるいは宇宙人か何かがツバメを使って、何か人類にとって大切なメッセージを伝えようとしているのかもしれない」

そう思って「ド」とか「レ」とか「ミ」とか必死に意味を解読しようとしましたが、よく考えたら私は楽譜読めませんでした。

無知ゆえの悲しさです。自然の謎には太刀打ちできません。

それでも今朝は自然の謎が一つ解けました。

家の周りに集まってくる野鳥の中に、スズメによく似ているけれど体はスズメよりも小さく鳴き声はスズメとまったく違う鳥がいました。

ずっと謎の鳥でしたが、今朝の高知新聞でそれがセッカという名前の鳥だと判明。高知に来て以来の謎が解けてちょっとスッキリです。

 

さて、話はまったく変わりますが、

東日本でお菓子のカールが発売中止になったと聞いて、佐野屋で安売りしているカールを5,6個買い占めました。

東京の家族に送ってやろうと思ったからです。

しかし東京から返って来たメッセージは「いらない」と。

確かに関東でカール人気が高ければ、発売中止にはなりません。

そんなわけで最近毎日カールを食べています。

カールは、子どもの頃食べた時よりもおいしくなっていました。

昔、チーズ味を食べても「これのどこがチーズなんだろう」と思った記憶がありますが、今のカールはチーズ感がパワーアップしている。そんな気がします。

カールは昔よりもおいしくなったのか。

これはまあ自然の謎に比べるとどうでもよい謎です。




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