シロを探す

表題の写真には白い犬、シロという名前で呼ばれている迷い犬が隠れています。

どこでしょうか?

先日、県の小動物管理センターの方針が「このままシロが人に馴れるのを待つ」に決まり、しばらく自由な暮らしが保証されたにもかかわらず、どうしたわけかシロはさらに人間に近寄らなくなりました。

吠えないおとなしい犬のシロが唯一吠えたのが管理センターの職員でした。なにか良からぬものを感じたのでしょう。

まずいことに我々も管理センターの仲間に思われたようです。前は近づくことができたのに、今日は姿を見るなり逃げました。

その上、最近上手に景色に溶け込むようになっています。見つけ出すのも一苦労になりました。

シロがいるのは写真中央。白い点が見えます。

拡大写真がこちら。

逃げる姿を見る限り、シロは元気です。

 

昨日は高知に来て初めて回転以外の寿司を食べに行きました。

普段とてつもなく魚にうるさい高知人も、なぜか江戸前のにぎり寿司にはみんなそれほどこだわりがなく、自治会や集会所で飲むときはよくスーパーのパック寿司を肴にしますし、回転寿司も人気です。

昨日も行きの車の中で「最近の回転寿司は普通の寿司屋と変わらないくらいうまい」などとみんなで話してはうなずき合っていました。

高知市の寿司屋「石松」の寿司を食べて、私たちは意見をすぐさま変更。

回転寿司とは比べ物にならないおいしさでした。

感動するおいしさ。魚のうまい高知では寿司もやはりうまい。「石松」は特にうまい寿司屋らしく、火曜日にもかかわらず店は予約客で常にいっぱい、それでも何組も入ってきた飛び込みの客は全員断られていました。

あまりのおいしいお寿司のために日本酒もすすんでしまい、家に帰ってすぐバタンキュー。ブログの更新もできませんでした。

先日のもつ鍋に続き、高知市内でまたよい店を発見です。




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