シュガートマトにバイヤーが日本一の評価

日高村産ブランドフルーツトマト「シュガートマト」が、

日経新聞の行ったバイヤー調査で、全国の主要25ブランドの中で1位に選ばれました。

評価項目の中でも特に「味」と「果肉質」で他を寄せ付けない高評価をいただき、2位とは約20ポイントもの差をつけた圧倒的な1位です。

私自身は日高村に住んではいますが、直接トマト栽培とは関係はありません。

しかし勤務先の日高村役場で、ちょうど農業担当の職員と席が背中合わせの位置にいます。

そのために、日高村トマト農家の「おいしくて甘いトマトを作ろう」という情熱、努力、苦労は、背中で痛いほど感じていたので、今日のバイヤー調査を知る前から、日本一のトマトはシュガーだと薄々感づいていました。

トマトに限らず、一般にブランド物はイメージだけが高級で中身の質が伴わないものも多いですが、シュガートマトは徹底的に質を高めることにこだわって育てられています。

ところで、

ご存じない方からは時々「日高村に行くとシュガートマトのB級品が安く買えるのか?」と質問されます。

シュガートマトというのは、日高村産フルーツトマトの中でも検査に合格し選ばれた高品質のものだけに付けられる「称号」のようなもので、質の悪いシュガートマトとか、シュガートマトのB級品というのはそもそも存在しません。

シュガートマトの名前が付いたトマトは、最高のフルーツトマトとして認められた証拠です。

 

今、日本の都市部で手に入れることができるトマトの中で、シュガートマトは最もおいしいトマトだといえます。

都会でもプランターや家庭菜園でトマトを栽培して「やはり買ったトマトより自分で育てた新鮮なトマトが一番おいしい」と言っている人がいますが(かつての私)、そんなトマトでも日高村のトマトに比べれば、鼻で笑ってしまう程度の味にすぎません。

土、空気、水、太陽の違いがトマトにもたらす影響は、想像を絶する大きさがあります。自然環境の良さは日高村の自慢です。

そんな、ぜひたくさんの人に味わってもらいたいシュガートマトですが、唯一の欠点は量が採れません。しかもシュガーの旬は冬で、夏の今はありません。

11月以降、百貨店や八百屋さんで運よくシュガートマトを見つけたら、少し料金がお高めですが、試しにお買い求めください。




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