ゴミの拾い手

多摩市では誰がゴミを拾うのでしょう?

ずいぶんたくさんの人が毎日、コンビニ弁当やファーストフードのゴミ、飲み終わったペットボトルや空き缶を車の中から道路わきに投げ捨てていきます。

高知や埼玉では、自治会が定期的にゴミを拾っていました。

私も自治会に所属していたので時々ゴミを拾って歩いたものです。

埼玉県川越市の自治会では、毎週交代で誰かが必ずゴミを拾っていました。

週に1度の割で拾っているのに、ゴミはいっこうになくなりません。

拾っても拾っても、毎回必ずゴミ袋いっぱいのゴミが拾えるので、

いったい誰がこんなに捨てているのだろう?と歩きながらご近所さんたちと話し合ったことがあります。

自治会が廃止されては困る幹部の人たちが、私たちの先回りをして、わざとゴミを落としているじゃないか、なんて冗談を言いながらゴミを拾いました。

高知の日高村では、そもそもゴミがあまり落ちていませんでした。

ゴミ拾いの日もありましたが、どんなに探してもゴミは大きな袋にタバコの吸い殻3本くらいしか拾えないので、毎回ゴミ袋の無駄使いだと思ったものです。

日高村ではそれよりも草刈りが大変でした。

多摩にも自治会はあるらしいです。

あるとは聞いたことがありますが、

自治会に入っている人とは今まで一度も会ったことがありませんし、私も入っていないので、実態があるのかないのかすらまったく分かりません。

多摩では自治会には無理に入らなくてもいいらしいです。

なので誰も入っていません。

それでも多摩のゴミは気づくと消えているので、誰かが拾っていると思われます。

数少ない自治会の人が、どこかでひっそり拾っているのかもしれません。

ありがたいことです。

多摩も高知や埼玉のように自治会入会半強制にすればよいのにと思います。

そうすれば雑草もゴミももっと減るのではないでしょうか。

高知は年会費が1万円くらいで、埼玉が2千円くらいだったので、

多摩市には金持ちが多いことを考えると3万円くらい取っても大丈夫な気がします。

ただ、手よりも口の方がよく動く老人は、高知や埼玉よりはるかに多いかもしれません。




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