コロナ禍にファミレスへ行く

新型コロナウイルスが世界に登場してまもなく1年。

それなのに専門家は、いまだに医療崩壊だの感染爆発だのと1年前と同じこと言っています。

いったい彼らはこの一年何をしてきたのでしょう?

1年もあったのだから医療崩壊しないよう少しは何かやっていてほしかったものです。

感染症の専門家はすっかりオオカミ少年になってしまいました。

その言葉はすでに軽く、自粛しろと言われてももう説得力がありません。

マスク手洗い咳マナーで私は通常の経済生活を送ります。

 

今日のランチはあきる野市の夢庵(写真)。

土曜の昼なのに店内は空席が目立ちました。

「やけに空いていますね。みんなコロナが怖くて家でじっとしているんですかね?」

と中年の女性店員さんに聞いてみたら、

「昨日もこんな感じだったんですよ。お昼にお客さんが全然来ないから『またコロナだわ』なんてみんなで心配していたら、1時過ぎたら大変。お客さんがどんどん来だしていつものランチみたいに忙しくなってしまいました。お客さんがみんなコロナ対策で時間をずらして来てみたら、結局みんな同じ時間に来てしまったみたいですよ。」

とのお話。

実際、写真の海鮮丼を食べながら見ていたら、次から次へとお客さんが入ってきて店はあっという間に満席になりました。

私たちがコロナを恐れて暮らす時期はすでに終わっているようです。




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