コロナ禍にアメリカへ荷物を送る

ロスアンゼルスに住んでいる義姉一家へ郵便局から荷物を送りました。

コロナが流行り出して以来ずっとEMSは止まっていて、送れるのは小型包装物だけ。

それも「こんなご時世ですからいつ到着するかはわかりません。2カ月先か、3カ月先か。それだけは覚悟してください」と必ず毎回窓口の人から言われます。

ただここ数カ月に送った荷物は発送から1,2週間で無事あちらの家に到着しています。

この点、最近始まったクロネコヤマトの国際宅急便は郵便局のような脅し文句は言いません。

おまけに小型だけなんてケチケチしたことも言わず、こちらの用意した大きさの荷物を気持ちよく受け付けてくれて、きっちり約1週間であちらへ到着。

値段もそんなに高くないときたら、これからはもうクロネコで決まりとなりそうですが、問題があります。

クロネコヤマトの国際便では食品が送れません。

一方アメリカの家族は日本の食品を心から切望しています。しばらくは日本へ戻って来れそうにないので、みんな死ぬほど日本の食に飢えています。

そこで仕方なく郵便局へ。

3辺の合計が90センチの箱をスーパーで必死に探し、そこに重さ2キロ以内の日本のおいしいものその他を無理やり詰め込んでアメリカへ送ってきました。

いつも気になるのは郵便局の職員がなぜかものすごくいばっていることです。

コロナなんだから送れなくて当然だみたいなことをものすごく高圧的な態度で言ってきます。

「EMSの再開は一年先か、二年先か、まったくわかりません。ネットで見てください。」

郵便局って政府から営業自粛要請が出ているのでしょうか?

もうEMSなんて再開しなくていいので、クロネコヤマトの国際宅急便で食品が送れるようになる日を心から待っています。




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