コロナ時代のピザ食べ放題

久しぶりにランチは聖蹟桜ヶ丘のピザ食べ放題シェーキーズへ。

前回行ったときは営業再開直後で、テーブルまでピザをもってきてくれるシステムでした。

今回はビュッフェ台で自由に好きなピザをとる通常のシステムに戻っていましたが、厳格なコロナ対策のためにルールが色々決められていました。

楽しくいろんなピザを楽しむためには仕方ありません。

まずビュッフェ台でピザを取るときは他のお客さんとの距離を取り、一方通行で。

テーブルを離れるときはもちろんマスクは必須、会話は厳禁、ビュッフェ台の入り口で使い捨て手袋を着用し、トングは自分専用を使います。料理を取り終わったら、トングはトング返却ボックスへ。使い捨て手袋は床のゴミ箱へ。

みんなが安心してピザを食べるにはやむをえないルールです。がまんしなければ。

それもこれもおいしいピザのため。

かわいそうなのはお年寄りです。

ルールが細かすぎて覚えられない老人たちがビュッフェ台の前で右往左往していました。

一方通行を逆走してほかのお客さんと正面衝突し困惑しているおばあさんも。

ところが、

客の中にはこれらのルールなど関係なし傍若無人、自由に行動する4人の若者がいました。

彼らはマスクも手袋も着けずにピザを取り、テーブルでもビュッフェ台でも大声で唾を飛ばしながら会話、挙句の果ては手で口を押さえずにくしゃみをするありさま。

多摩地域には、親が金持ちであれば勉強をしなくても入学できる大学が一つあり、彼らはまちがいなくそこの男子学生の4人です。

本人たちに聞いたわけではありませんが、多摩に住んでいれば姿形を見ただけでだいたいわかるようになります。

彼らは大学生なのに生まれてこの方勉強というものをしたことがないためにABCのアルファベットを最後のZまで言えません。最高でもKどまり。

日本語の五十音だって全部言えるかどうか怪しいものです。ラ行はむりでしょう。

実際に確かめたわけではありませんが、昔から多摩ではそういわれています。

4人はうまそうにいつまでもピザを食っていました。

こういった若者たちが東京でコロナを拡大させているのでしょう。

コロナの致死率が低いからよいようなものを。

わたしが東京に戻ってきて半年。そろそろピザも飽きてきました。




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