コロナの怖さを探しています

コロナが怖くないので困っています。

週明けワクチンを打つことになっているのに、肝心のコロナが怖くないのでワクチンの方を怖れています。

心おきなくワクチンを打てるようにコロナの恐ろしさを探しているのですが、なかなかこれというのが見つかりません。

テレビは感染者数の増加を恐れるばかり。もうコロナ自体を怖れてはいないようです。

改めてコロナとは何か、何が危険なのかについての報道はしてくれません。

最近は医者の主張もコロナのことより、もう医療が限界だとか、救える命が救えないとか自分の仕事が大変だということばかり。

コロナは感染率も重症化率も死亡率もまったく恐れるに足りる病気ではないのに、どうして怖れなけばいけないのでしょう。

インフルエンザなんて1シーズンに亡くなる人は1万人とか2万人、加えてワクチンなんて全然効果ないのにもかかわらずコロナほど大騒ぎしません。

まったく不思議です。

ところが、

ネットを探っていくうちにようやく「これが新型コロナの恐ろしさだ」というものを見つけることができました。

糖尿病で有名なお医者さんのブログによると、新型コロナは感染するとスパイクタンパクというのを作り出し、このスパイクタンパクが血管を通じて体中を走り回り血管を傷つけ血栓を作り、この血栓が脳や心臓に詰まって人を死に至らしめるのだそうです。

この点は肺や呼吸器だけに感染するインフルエンザや風邪とは違います。

コロナの恐怖は血管を傷つけながら全身を駆け巡ることだそうです。

確かにこの説によると、コロナの患者が突然亡くなってしまう説明がつきます。

問題は、コロナのワクチンもまたスパイクタンパク作ることです。

確かにこうなると、ワクチンを打った後に脳梗塞や心筋梗塞で亡くなる人が多いのもまた説明が付きます。

このお医者さんはワクチンはコロナよりも危ないので打たないとブログに書いてありました。

安心してワクチンを打つためにコロナの恐ろしさを探していたら、

かえってワクチンを打ちたくなくなりました。




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