コロナと鍼灸

今日も多摩はたくさんの人であふれています。

パチンコ屋は普通に営業し、整骨院も営業中。

中を覗くとスタッフが楽しそうに患者さんと談笑しながら施術していました。

平時と変わらないいつもと同じ街の風景。

私の鍼灸院はといえば、これはどう考えても濃厚接触だろうと自主的に判断し、さっさと営業自粛中です。

(はやまったかもしれません)。

ところで鍼灸はどこからも営業自粛を要請されていません。

(要請されていないから自粛協力金ももらえないかも)。

個人的な考えでは、みんなコロナを恐れ過ぎだと思っています。そのため、どんな業界でも営業を続けるのがコロナとの正しい付き合い方だと思っています。

(死に至る病気はコロナ以外にもたくさんあります)。

ただ、政治も専門家も間違っているとは思っていてもルールはルール。

社会がワンチームであるために、みんなで決めたことは尊重しなければ。

本当は今でもニーズがあると思いつつ、

鍼灸はコロナが収まった後の世の中により役立てると思っています。

コロナで傷ついた心と体を、鍼灸は治療します。




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