コバエを捕まえる

最近家の中をコバエが飛んでいます。

コバエはハエといいながら色も大きさも黒いゴマ粒そのもの。小さすぎてハエ的な姿形はまったくわかりません。

飛んでいるところを手でバンと叩くと死に、軽くトンと叩く程度では死にません。しぶとく飛んでいます。

動かなければゴマと変わらないので、間違えて拾って食べてしまうおそれもあり、実に危険です。

それに頭もいい。

わたしが普段ゴロゴロしている居間にたくさんいたので、そこに殺虫剤をまいて私自身は隣の部屋へ避難すると、コバエたちも一緒に避難してきました。

そこで駆除を真剣に決意。

対策としては虫よけではなく、コバエを捕える系のものにしたい。

虫よけでは彼らは虫よけのないところへ移動するだけです。

家の中にいるコバエに全部消えてもらうためには捕獲しかない。

そんなプランを立てながらさっそく近所のホームセンターへ。

ところが目当てのコバエホイホイ系は全部売り切れ。そこで次の大型ドラッグストアへ。しかしそこも売り切れ。

次のホームセンターへ行って、ようやく一つ売れ残っているを購入できました。

この売れ行きから察するに、どうやら多摩地域には今コバエが大量に発生しているようです。

どこの家もきっと今はコバエだらけ。

捕獲をする前に、もしかしたら私の家だけがゴミ箱のように不潔なのかもしれないという不安は、おかげで無事に解消されました。

よその家もうちとたいして変わらないようです。

 

表題写真は灼熱の多摩川の土手。




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