ガビチョウだらけの桜ヶ丘公園

カメラの前でポーズをとるガビチョウ(写真)。

気持ちはありがたいのですが、あまりうれしくはありません。

昨日の桜ヶ丘公園はガビチョウだらけ。

ウグイスの声もアオゲラのドラミングも聞こえるのに姿は見えず。

姿を見せてくれたのはガビチョウだけでした。

ガビチョウという野鳥はもともと日本の野鳥ではありませんし、どこにでもいるし、やたらうるさく自信たっぷりに鳴くのであまり好きではありません。

カメラの前に現れればこちらもシャッターをいちおう切りますが。

本音では別の野鳥を探しています。

そういえば、昨日はもう1種類間近に鳥の姿を見ました。

コジュケイです。

マクドナルドでポテトが揚げあがった時の音と同じ鳴き方をして、ニワトリのように基本的には地面を走り回る鳥です。

私の姿を見て山道をスタコラサッサと逃げていきました。

この鳥の走り方はまさにスタコラサッサという表現がぴったり。きっと昔の人はコジュケイが山を走る姿を見てこの言葉を思いついたのではないでしょうか。

昨日もお尻をフリフリ、スタコラサッサと藪の中に消えました。




コメントを残す