カワウソに会いたい

今朝の高知新聞に「ニホンカワウソが絶滅したと宣言するのはまだ早い」との記事が載っていました。

「まだ高知のどこかに生存している可能性がある」と。

高知大教授の言葉なので、ある程度の信憑性はありそうです。

そうなると、あの月夜の晩、家の前の小川から出てきた小動物の黒い影が意味を持ってきます。

あれはハクビシンではなくニホンカワウソだったのかもしれません。

これからは水のあるところでは必ずカワウソを探します。教授のおかげで出会える可能性を今まで以上に強く感じています。

もう高知に住んで一年になりますが、どうしてもまだ自然の分厚さに圧倒されます。高知の自然の中にいると未知の生物と出会えるような気持になってきます。

実は最近カッパの存在を信じ始めています。

カッパが存在しないのならば、高知でこれほどたくさんのカッパの像が作られるはずがありません。

カッパは実在します。

 




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