カラス屋敷はうちだった

出勤前、何気なく実家の屋根を見上げると3羽のカラス。

変だなと思い、実家への階段を登ると十数羽ものカラスがものすごい羽音を立てて一斉に飛び立ちました。

最近、近所にカラスが多いと思っていましたが、まさか私の実家が本拠地だったとは。

カラスは死臭を嗅ぎ取ると言います。

とうとう親父も死んだか。

一瞬焦りましたが、つい5分前に元気な親父と会ったばかりなのを思い出しました。

思い当たるのは、実家から見える隣の畑が種を蒔いたばかり。

カラスたちをおそらくそれを狙っているのでしょう。

隣の広大な畑はお婆さん一人ががんばって耕しています。

それを狙うとは図々しいカラスたちです。

写真は実家の庭の桜。

少しだけ咲いているのを見つけました。




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