カラスの侵略

日に日にカラスの数が増えている気がします。

朝ゴミを出しに行くと、必ず電柱の天辺にとまって一羽じっとこちらを見ているようになりましたし、

近頃仕事の帰り道では、公園の野原で10羽もの集団がたむろしていて、それはあたかも往年のコンビニ前でたむろしている不良の集団のようです。

目が合ったら襲いかかってきそうで、横を通る時にはかなり緊張しました。

今までどこに隠れていたのか知りませんが、最近は右を向いても左を向いてもカラスがこっちを見ています。

駅前ではムクドリの大集団が街路樹を占拠しているそうですし、

多摩の制空権は完全にカラスとムクドリ、それとドバトによって制圧されてしまいました。

それもこれも猛禽類がいないせいではないでしょうか。

高知県日高村の空にはいつもトンビがくるりと輪を描いていたので、カラスもムクドリもドバトもいるにはいましたが、実におとなしく暮らしていたように思います。

多摩もせっかく緑が多いのですから、トンビやフクロウが暮らせる環境を作ってカラスやムクドリ対策にすればいいのではないでしょうか。

ただ先日、カラスに追いかけられているトンビを目撃しました。

もしかした東京のカラスは高知より凶悪なのかもしれません。

だとするともう人間が外へ出て行くしかないか。




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