カナブンの死んだふり

台風の雨は降ったり止んだり。

そのせいかわかりませんが家の周りにたくさんのカナブンが転がっています。

中には生きているのもいそうですがほとんどが死んでいる様子。

転がっているカナブンは私の家の周囲だけではなく多摩市いたるところいるので、おそらくカナブンは多摩市のメジャーな昆虫のようです。

午後台風の雨はほとんど止んでいたのでちりとりと箒を持って家の周りのカナブンの回収へ出ることに。

箒でカナブンを掃くとやはりほとんどのものは死んでいて、素直にちりとりの中へと転がっていきます。

あらかた転がっていたカナブンをちりとりに入れ戻ってくると、ちりとりの中からブーンという羽音が聞こえてきました。

一匹や二匹ではありません。

ちりとりの中身を地面に広げると、回収したたくさんのカナブンたちが羽をはばたかせて逃げていきました。

カナブンは生きていた。

どうやら死んだふりをしていたようです。

しかしなぜ、カナブンは死んだふりなんかをして地面に転がっていたのでしょう?

いったい何をやるつもりだったのでしょうか?

わかりません。

不思議な連中です。

ところで、

私はカナブンとコガネムシの区別を知らずにこの日記を書いています。




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