カエルのアレを見てしまった

梅雨に入ってまたたくさんの小さなカエル達が我が家に戻ってきています。

それにともない数ミリほどの小さな黒茶色の物体がそこかしこに見えるようになりました。

この物体は何なのか?

その正体がわかりました。

物干し竿の上でくつろいでいるアマガエルのお尻から、それが出てくる瞬間を見てしまいました。もちろんウ〇コなので写真は自主規制です。

この小さなかわいいウ〇コのように、毎日家に来る生物を眺めていると今まで気が付かなかったものも見えてきます。

耳に入る野鳥の声は日に日に種類を増し、トンボの種類の多さには改めて驚かされています。

それにトンボはカメラを向けても逃げなくなりました。

それは私がカメラの達人になったわけではなく、トンボも暑さで動けなくなっているからです。

借りている畑、今はジャングルの草刈りをしました。

雑草だらけの畑は、すでに大小さまざまなバッタの楽園になっていて、あたりは草刈りによってパニックになったバッタが暴れまわって大混乱。

その中に静かにたたずむイトトンボがいました。

やはり日高村はトンボの楽園です。村内どこでも見たことない変わったトンボが飛んでいます。

 

それにしても毎日蒸し暑い日が続いています。

どこにも出かけずに冷房の効いた家の中からカエルの生態を観察して一日を過ごしたいものです。

何か(ウ〇コ以上の)すごいものが見られるかもしれません。




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