オリンピックがわが家へやってくる

オリンピックの自転車ロードレースがわが家のすぐ近くを走ると、今日初めて知って驚いています。

多摩市内がコースに当たっているのは知っていました。ただゴールは遠く富士スピードウェイです。多摩市なんか幹線道路を猛スピードで通り過ぎるだけだろうと勝手に思っていました。

ところが調べてみると、コースは多摩ニュータウンの住宅街を細かく走っています。その中にはうちのすぐ近くも。

無理してチケットを買わなくても、オリンピックの方からうちへやって来てくれました。

 

私たちの誇り「日高もへいマラソン」のコースが、私の家の前を通っていたことを懐かしく思い出します。

日高村主催のこのマラソン大会は意外と有名で、エントリー開始わずか15分ほどで出場選手枠が全部埋まってしまうほどです。

なので私は個人的にこの大会を「四国2大マラソン大会」だと認定していました。もうひとつは「高知龍馬マラソン」。

偶然にも両方とも大会名が「地名+キャラクター」でできています。

贅沢なことに私は家にいながらこの「もへいマラソン」の応援ができました。

うれしいことに東京オリンピックでも同じような応援ができます。

ただ、エゴを捨て選手の健康を願えば、自転車ロードレースもマラソンと同じく東京から離れてもかまいません。

私が選手なら多摩の住宅街を自転車でチマチマ走るよりも、北海道の富良野あたりを悠々と走った方が楽しいに決まっています。

同じ理由でマラソンだって東京よりも絶対に北海道です。(札幌なんてケチ臭いことを言わずに十勝平野あたりでやればいいのにと思っています)。

もっと言えば、

高知でオリンピックのマラソンをやってくれたらなお最高です。

そしたらオリンピックを私の「四国3大マラソン大会」に加えてあげます。

ただ難点があるとすれば、高知は東京より暑いことです。




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