オムライス街道コミュニティハウス

村内各地を巡っている絵本コンクール参加作品展も中盤を迎え、今日あたりは来場される人数も落ち着いてきました。

それでも、入ってきたほとんどのお客さんはずらっと並ぶ238冊の絵本をみて「すごい」と驚嘆してくれます。

このオムライス絵本を常設にできないのか、たくさんのお客さんから言われました。

空き家。

図書館もダメ、公民館もないなら、日高村にたくさんある空き家をオムライス図書館にするのはどうか、そんな想像をしてみました。

例えば、JR日下駅。空き家です。別名、無人駅。

観光客のいない日高村に観光案内所を作るよりも、オムライス街道コミュニティハウスを作って、絵本、オムライス帽子、デザインコレクションを常設し、そこに参加11店舗の案内機能を持たせたら楽しいかもしれない。

村に来た人も、村の人も、村の子どもたちもみんなが集まれる場所、それがオムライス街道コミュニティハウス。

今日はお客さんが少なかったので、そんな妄想をして過ごしていました。




コメントを残す