オムライス街道を紹介します

あまりにも身近で、またあまりも大事なものなので、いつかこのブログで書こうと思いながらオムライス街道のことをつい今日まで書かずにきてしまいました。

この先、いつまでがんばってもこれ以上文章もうまくなりそうにないので、出し惜しみせずオムライス街道のことを時々書こうと思います。

トマトの名産地である日高村はトマトを使ったオムライスを使って村おこしに取り組んでいます。

国道33号線沿線の9店舗と2つのゴルフ場レストランでおいしく個性的なオムライスを楽しむことができます。

3年間で2億円以上の経済効果をもたらした大ヒットロングラン企画。高知県内では飛躍的に日高村の名前を高めました。今、高知では〇〇街道と銘打ってご当地の名産品を地域おこしに利用するキャンペーンが各地で行われていますが、日高村のオムライス街道はその元祖であり、また私のみたところ唯一の成功例です。

「なぜオムライス?」とよく聞かれます。

トマトをおいしく食べてもらうためとか、もともとおいしいオムライスを出す店が多かったなど、いろいろ理由はあげられています。

「日高村はオムライスみたいな村だから」と私はいつも答えます。

温かくてやさしくてどこか懐かしい、そんなオムライスのイメージと日高村はピッタリです。

一度食べてもまたすぐに食べたくなるオムライスのように、何度も日高村へ足を運んでくれるのは一度日高村を歩くと皆さん日高村が好きになってしまうからだと思います。

写真は村カフェひだかのデミグラスオムライス。

これからも時々またオムライスをご紹介していきます。

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