オムライス街道がテレビで紹介されました

高知の夕方4時には4チャンの「eye+スーパー」と6チャンの「テレっちのたまご」の2大情報番組があって、今日は光栄なことに両番組が日高村オムライス街道を特集してくれました。

録画して両方を満喫。

ただ一つ気になったシーンがあって、

女性ゲストが「オムライス街道へはもちろん行ったことがあります!一時間並んでオムライスを食べました。」と言うと、

ベテランの男性アナウンサーがすかさず「じゃあ最初のころですね。」とあたかも今は行列してないような口ぶり。

このベテランアナウンサーはどこで情報を仕入れているのか。

お客さまにはご迷惑をおかけしていますが、オムライス街道には今でも行列ができています。

今年で5年目になる日高村オムライス街道は昨年まで、毎年お客さまが増え続けこれまで右肩上がりの成長を続けてきました。

「若い」お客さまは毎年新しいことに挑戦するオムライス街道を楽しみにしてくれています。

一方、「老人」はオムライス街道はもう過去のものだと片付けがち。

新しいチャレンジを続けるほど、お年寄りにはついていくのが難しくなります。

人は自分が理解できないことは無意識に排除しようとします。

高知は人口が少ないので、何か企画をするときには老若男女の全部を対象にしなければなりません。若者だけとか老人だけ、男性だけ女性だけを対象にした企画では市場が小さすぎます。

これが高知の地域おこしの基本で、オムライス街道も全世代みんなが主役の企画です。

しかし、未来を創ろうとするならばやはり若者を中心にしないと、地域に若者は集まりません。若者が集まってくれば地域には活気が生まれます。

一方、高知の最大人口を占める老人も満足させようとすると、企画はどうしても老人ホーム的になります。新しさよりも懐かしさ。変化よりも安定。明日終わる人生を今日静かに待つ。

そして若者は都会へ出ていく。

この辺が地域おこしのジレンマで、誰のための何が目的の企画かをしっかり意識しないと未来は作れません。

願わくばオムライス街道をテレビで紹介してくれる時は若いアナウンサーさんでお願いします。できれば若い女性だとなおうれしいです。




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