オムライスは高知の名物

今朝ツバメの巣を見たらヒナが全員巣立っていました。

誰もいなくなった巣を見るとさびしくなります。

ヒナがいるときはいるときでいつも心配ばかりしていたので、心配したり、さびしくなったりと他人の子とはいえ(また自分が育てているわけでもなく、それに人間でもないのに)やはり子育ては大変です。

 

今日のランチは久しぶりのオムライス(写真)。

オムライスを食べるのは高知に住んでいた時以来になります。

大好物なのに、どうも高知以外ではオムライスを食べる気にはなりません。

高知のオムライスは特別においしい。

誰も信じてくれませんが本当です。

もしも今高知へ行けたなら、私ならカツオのたたきを食べる前にまずオムライスを食べます。

オムライスを食べて「あー高知に帰ってきた」とほっと一息つくでしょう。

私が日高村オムライス街道にかかわっていたことを差し引いても、高知にはおいしいオムライスを出す店がたくさんありました。

はりまや橋の古い居酒屋「葉牡丹」のオムライスは今でもときどき夢に登場します。

「うまいオムライスを出す店はそのほかのメニューも全部うまい」というのは高知で店を選ぶときの鉄則です(私だけの勝手な鉄則かもしれませんが)。

特にお酒を飲んだ後の「しめのオムライス」は高知以外の飲み屋メニューにあるでしょうか?多摩の居酒屋ではみない気がします。

酒と合うように濃く作られたケチャップライスの酸味とコクが、アルコールで火のついた胃をやさしく静めてくれます。

 

写真はオムライス専門店「ポムの樹」のケチャップオムライスM。

特製のケチャップがとてもおいしいオムライスで、高知を思い出しました。




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