イベント戦国時代

9月後半から11月まで日高村はイベントの季節です。

明日は「仁淀川こども祭&日高めだかフェスティバル」と「オムライス街道コレクション2017作品展示会」。

来月は恒例の「太刀踊り」「コスモスまつり」に「日高家まつり」が新規参入。再来月は「もへいマラソン」「めしフェス」と国宝が披露される「小村神社大祭」。

イベントはまさに群雄割拠、戦国時代の様相を呈しています。

これは日高村だけではなく他の地域もほぼ同じと思われます。

昨年は「仁淀川こども祭&日高めだかフェスティバル」と「佐川ぢちち祭り」が同日開催されたために国道33号線は大混雑になりました。

合同で開催すればお客さんも増えて一石二鳥になりそうですが、おそらくイベントの名前は「仁淀川こども祭&日高めだかフェスティバル&佐川ぢちち祭り」。それぞれの主催者は自分のイベントを絶対に譲らないはずです。

数えたことはありませんが、高知全体では星の数ほどイベントがあります。

お客さんの立場からみれば、このままイベント戦国時代がよいのか、あるいは天下統一されて大きなイベント一つか二つにまとめた方がよいのか。

おそらく戦国時代のままがよいと思います。

どのイベントも基本的にお客さんの楽しみよりも主催者の満足のためにやっている面が大きいからです。

この点、オムライス街道プロジェクトは質的にまったく違います。これは村の自己満足ためのものではなく、村の社会価値そのものを高めるプロジェクトです。

週末は「オムライス街道コレクション2017」の店番をします。

来場者数は他のイベントと比べてだいぶ見劣りしますが、日高村の未来につながる重要なイベントです。




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