よさこい食わず嫌い

今年もよさこい祭りが始まりました。

高知といえばよさこい祭り。

お祭り期間中、高知市内のホテルや旅館は数か月前から予約で全部満室。駐車場もこの時期だけ値上げした上に満杯。いつもは閑散としている市内は人、人、人であふれかえっている、と聞いていました。

静かな暮らしがしたくて高知県へ来た私たちとしては、わざわざよさこい期間中に高知市内に行く理由はありません。

よさこい祭りは100%他人事、でした。

しかし今日、声をかけてもらったので初めてのよさこい祭りへ。

やはり地元の人に連れて行ってもらうとスムーズです。

すぐに祭りのメインストリート「帯屋町アーケード」に到着できました。

確かに、普段の帯屋町と比べると大混雑でしたが、想像していたような立つ所もないような人混みではではありません。ゆったり余裕を持って踊りも見学できます。

どうしても関東基準で考える癖が抜けないので困っています。

あそこでは、有名な祭りに行く時、乗車率120%の満員電車状態を覚悟しなければならないと思っていました。そしてスリ、その他の犯罪を見張る警官がそこかしこにいて…。

 

四国での暮らしは、いつも余裕があります。

これをどうしても忘れがちです。

よさこいも、余計なことを考えず祭りそのものを楽しめます。

関東のお父さんが必ず言う「どこに行っても疲れに行くようなものだ」は、高知では(おそらく)聞かれることはありません。

まあ、高知のお父さんの場合は、どこに行っても酔っぱらって何言ってるか分からないパターンが多いかもしれません。

よさこいは、テレビよりも生で観た方が100倍面白いと今日初めて知りました。




コメントを残す