もへいくんにいったい何があったのか?

最近、毎週水曜日は仕事終わりに高知市内へ出ます。居合道が本格的に始まったからです。

そこへ知人から「日高村が夕方のニュースに出ている」との知らせが入りました。日高村が路面電車をラッピングして1年間走らせると。

ニュースでは「子どもがラッピング車両のもへいくんを見て『こわい』って言ってた」。もへいくんが怖い???

ご存じない方に日高村のゆるキャラもへいくんを紹介します。

↑これです。まあ、子どもにとってはある意味怖いかもしれません。赤いし、頭デカいし。いちおう忍者です。

知人は続けます。「ラッピング電車のもへいくんは青い目で、車両に描いてある文は下ネタと自虐ネタ。それって日高村的にどうなの?」。

このラッピング電車には、私たちはかかわっていませんが(タテ割り行政ごめんなさい)、同じ日高村役場の片隅にいる一人としてフォローさせていただきますと、下ネタではなく、確か「オムライスを食べる顔はキス顔だ」みたいなことが書いてあるはずです。

そして自虐ネタの方は、確か「この電車は日高村には行きません」と書いてあります。

両方ともたいした下ネタでもないし、すごい自虐ネタでもありません。

ただ、これが日高村的にどうなのか私にもわかりません。ちなみに村長はニュースのインタビューで「謎」を連発していたそうです。村長に同感。

特にもへいくんの目がなぜ青いのかは完全な謎です。忍者だからでしょうか?カラーコンタクトで変装?

今日は上の写真のもへいくんの代わりに忍者茂平と称する赤い忍者服を着た本物の人間が日本刀を振り回していたを聞きました。

子どもではありませんが、私も怖くて震え上がります。居合道始めたのに。

土佐電鉄の中でたったの1両の日高村ラッピング電車、もし見ることができたらラッキーです。日高村的にも1両でよかった(のかも)。

 

表題の写真は、正真正銘日高村オムライス街道参加店「大阪なにわ道頓堀たこやき」のトマとんボール。




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