ひな祭り漬けの週末

今週末、高知はどこでもひな祭りでおおにぎわいです。

高知中の押し入れや倉庫に眠っていたすべてのひな人形が、週末県内のあらゆる場所でお披露目されています。そしておそらく高知中すべての小学生以下の子どもが工作したひな人形も飾られています。

どこもひな人形だらけです。この週末の高知は人間の数より人形の数の方が多いかもしれません。

私は二日間で一生分のひな人形を見ました。古いものでは明治のものから現在のものまであらゆる種類のひな人形が目を和ませてくれました。

仁淀川流域6市町村もすべてひな祭りイベントをやっています。四万十川流域も同様ですし高知県東部でも同様の状況でしょう。

日高村のひな祭り「ひだか さかぐら ひなまつり」を少し紹介します。

日高村の看板ひな人形↑。

↑日高村のパン屋フリーダムさんが作りました。

高知ほど盛んにひな祭りをやっている県は他にあるでしょうか?

私は知りません。

今日から幕末志国維新博が始まりましたが、ひな祭りこそが県民イベントのようにみえます。

それにしてもなぜ高知はこうも熱心にひな祭りに取り組むのか。おそらく京都に根差す古い歴史と関係があるとにらんでいます。

全県を真っ赤に染める乙女のお祭り。

明日もひな祭りは続きます。

 




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