ひな人形もあるひなまつり

「ひだか さかぐら ひなまつり」に本物のひな人形の展示はないと勘違いしていました。

この全部ひらがなのイベントは、3/4(土)、5(日)日高村酒蔵ホールで開催されるひな祭りです。

歌、楽器の演奏、飲食店の出店でにぎわう春のお祭り。今ではイベント時にしか食べることのできない「りっちゃんのおでん」も登場すると聞いています!

また、2/25からイベント終了まで仁淀川ひな回廊と銘打ったスタンプラリーにも参加しています。

このイベントのひな人形は、園芸屋さんのおじさんが作る高さ2メートル超の2体の大ひな人形だけだと思っていました。国道33号線にドンっと置かれる予定の「33(さんさん)びな」です。

とんでもない勘違いでした。

日高村には他にもすごい歴史のひな人形がちゃんとあります。

会場となる酒蔵ホールは、昔「松の緑」という銘酒を造っていた古い造り酒屋の建物跡で、今は国指定の有形文化財に指定されています。当然この古い商家には古いひな人形が大勢います。

去年の写真で見ました。

今年ももちろん登場します。

国指定の建物に飾られる由緒正しいひな人形。

遠方からわざわざ見に来る価値ありです。

なぜこのひな人形をイベントの前面に押し出さないのか?おそらく相当ミステリアスな人形に違いないからだと想像しています。

あまり表に出したくない何か美しくも悲しい物語が秘められている人形。そんな気がします。

がぜんひな祭りが楽しみになってきています。

写真は、大変わかりずらいですが春の野鳥メジロ。

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