ひなまつりの主役登場

身長約2メートルの大ひな人形が完成しました。

「ひだか さかぐら ひなまつり」の主役をつとめるひな人形。コウキ老人がほぼ一人で作り上げた男びなと女びなが今、国道33号線わきにそびえ立ちました。

その名も「33(さんさん)びな」。

イベントが終わる3/5(日)までここに鎮座し国道を通る人の目を楽しませます。

ご覧のようにこの2体の人形。見つめ合っています(写真)。

そのやさしい眼差しは、コウキ老人の穏やかな人柄そのものです。

と思われます。

この週末から来週末まで、仁淀川流域では「ひな回廊」と銘打ってたくさんのひな人形が飾られています。

ものすごく古いひな人形から子どもたちの作った新しいひな人形まで。小さいものから大きいもの。珍しいものや楽しいもの。

ありとあらゆる種類のひな人形を来週、私たちの仁淀川流域で見ることができます。

ところで、日高村代表のこの33びなには、一つだけ弱点があります。

紙でできているので雨に濡れたら壊れます。

あと1週間あまり、

雨の降らないことを祈るばかりです。

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