ひだか鍼灸院東京支社、開院準備中

京王線聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩8分。

雑居ビルの3階にある法律事務所の倉庫を空けてもらい、ひだか鍼灸院東京支社(仮称)を開設しようとしています。

その最大の障害が巨大金庫。ちょっとした伝説のヒグマの大きさです。

分厚い鋼鉄の塊は押そうが引こうが1ミリたりとも動きません。

倉庫の主のようにでかでかと鎮座して、治療用ベッドを置くスペースを邪魔してくれています。

聞くと撤去には10万円くらいかかると。

もっと安くできないか他の業者にも見積もりを依頼しました。

このへんはさすが東京で。巨大金庫の撤去業者をネットで調べたら、それこそ星の数ほどありました。

ひだか鍼灸院の東京支店は、ひっきりなしに車が走る片側2車線の幹線道路のすぐそばにあって、静かな空間が自慢だった日高村本店とは似ても似つかない治療院になりそうな予感がしています。

ただ元倉庫だけあって、街の喧騒とは隔絶された雰囲気もあり、ちょっとした日高村感もあるようなないような。

9月の後半、遅くても10月には患者さんを治療できるようにしたいと思っています。

 

表題の写真は、私たちが今住んでいるアパートからの眺めです。

遠くに見えるのは秩父とか奥多摩の山々。アパートは多摩丘陵の高台にあって遠くまでよく見えます。

しかし残念ながら私の見たいものは見えません。

透きとおった青い空とか、緑の眩しい山、青い水の流れる小川など高知でよく見る景色はここにはありません。

そのうえ多摩とはいえど東京なので空気は濁りがち。雨上がり、台風一過の朝でもこの暗さです。

ただ写真には写っていませんが富士山は見えます。

これだけはどんなに高い山に登っても高知からは見えません。




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