はじめての学園祭

この季節、高知では毎週のように各地で収穫祭が開催されていて、採れたて新鮮な海の幸山の幸をお腹がはち切れるまで思う存分楽しんでいました。

ここ多摩でそんな贅沢なお祭りは望むべくもありません。

その代わり多摩にはたくさんの大学があります。

そこで腹いせに地元の学園祭へ行きまくることにしました。

今日は明星大と中央大。

実は学園祭へ行くのは今日が初めてです。

私は大学時代、アイスホッケー部に所属していたためにこの時期はシーズン真っ盛り。試合と練習に明け暮れて学園祭なんて興味も関心もありませんでした。

学園祭って楽しいですね。今日初めて知りました。

本当は学生時代にうすうす気がついていたような気もします。

自分はもしかしたら大学生活を満喫していないのかもしれない。いったい氷の上に乗っかって棒でパック(球)をぶっ叩くことに何の意味があるのだろう。

当時そんな疑念が一瞬頭をよぎったこともありましたが、パックが飛んできたら夢中になって忘れました。

アイスホッケーは今でも大好きです。

けれどもし今、もう一度大学時代をやり直せるとしたら、

今度は洞窟探検部に入ります。

あるいは、犬研究会。

どちらもアイスホッケーより楽しそうです。

それに学園祭にも参加できます。

 

それにしても、一日中若い人たちに囲まれていたら少し若返った気がしました。

地方の老人向けに「東京の大学祭巡り」というツアーを企画してみたらどうでしょう。一年に一度若者と触れ合うのは健康にもよさそうです。




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