初めての仁淀ブルー

仁淀川の美しさは仁淀ブルーと呼ばれています。

この写真は今日、安居渓谷に同行したMさん(写真素人)が水中カメラで撮影したものです。

仁淀川流域に越してきて約1年。観光の仕事に携わっていながら今日初めて仁淀ブルーの言葉が生まれた場所、安居渓谷に足を踏み入れました。

安居渓谷は仁淀川の秘境です。

噂に聞いた美しさは本物でした。(これもMさん撮影)

一番上の写真は仁淀川町池川の橋にいた河童(高知の言葉でエンコウ)。

池川は種田山頭火も愛した町です。

池川に限らず仁淀川流域にはエンコウの像がたくさんあります。

エンコウの話を集めるのも面白いかもしれません。

日高村にもエンコウ像があります。この像はちょっと怖いので写真は載せません。

安居渓谷にもちょっと怖い像が立っていました。

裸の少女、泉ちゃんです。

原生林の中にいきなり現れるリアルな少女像はかなり恐怖を感じます。

こちらは素っ裸なので写真は載せられません。

その代わりこちらをご覧ください。

中央に緑の河童(エンコウ)がいるのがわかりますでしょうか?

これもエンコウ像です。残念ながら本物ではありません。

しかし原生林の中にこれを発見したときは心臓がつぶれるほどびっくりしました。

これほどきれいな川を見ていると本当に河童もいるような気になってきます。

こんな素敵な滝もあります。

仁淀ブルーは冬が一番美しい季節。

春が来る前にもう一度訪れたい場所ができました。

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