ちりめん丼を食べに安芸へ

全国ご当地じゃこサミットの開催されている安芸市へ行ってきました。

車についている温度計の気温は30℃。夏の日のような秋です。

しかし、目指す殿堂入りメニュー安芸釜あげちりめん丼(300円)は売切れ、そこでしかたなくよく似ている安芸まるごと丼(500円)(表題の写真)へ。

ちりめん丼が食べられなくても全然かまわない。そう思えるおいしさでした。

ジャコタルタル阿波尾鶏の天ぷら(500円)。揚げたてのとり天の上に山盛りじゃこのタルタルソース。炎天下で食べる油とマヨネーズはちょっときつい。

しかし、同じものをちりめんと言ったりじゃこと言ったり、どう違うのでしょうか。

日高村オムライス街道でもおなじみのうえやまとち先生は土州焼の取材にも来ているようです。

土州焼がなにかは今回不明のまま帰ってきましたが、うえやま先生、高知の食にだいぶ関心があるようにお見受けしました。

ちなみに日高村オムライス街道はすでにマンガに出ちゃっています。

 

東西に広がっている高知県は東と私の住む西とはだいぶ雰囲気が違います。

東はキンメダイで西はカツオのたたき。同じくキンメダイで有名な伊豆と高知県東部はよく似ています。

私たちの高知県西部では今日、越知のコスモス祭りがありました。この時期だけの名物ツガニ汁が食べられるお祭りです。

今年はコスモス祭りのツガニ汁は食べられそうにありません。




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