ちょうどよい大阪スイーツ

大阪の旅から帰ってきました。

一泊二日。厳密には23時間程度一日にも満たない滞在で、生クリーム専門店のシフォンケーキ、行列のできるチーズケーキ、老舗和菓子店のカステラとよく甘いものを食べた旅でした。

大阪のスイーツはどれも甘さがちょうどよく控えめでいくらでも食べられます。

よく言われるコテコテではありません。

生クリーム専門店ミルクの牛。

チーズケーキの焼き印。りくろーおじさん。

カステラ屋さんの撮影は忘れました。

しかし今回のメインはこれ。牛カツです。

レアの牛肉が最高。

どうしたわけか両サイドに座った韓国人観光客は数切れ残していました。韓国の人は生肉を食べないのか。可哀そうにかなりテンション低めでした。(私はテンションマックスだったのに)。

 

高知から大阪まではジェットスターで1時間弱。聞くと空を飛んでいる時間はわずかに30分。

離陸をして空に上がったなと思ったらもう「当機はまもなく着陸態勢に入ります」のアナウンスが流れてくる感じです。

定価でも3000円台で行けるなら、東京へ行くよりも一年に一度の都会体験には大阪の方がちょうどよい距離にあります。

大阪って意外と近いのだと初めて知りました。

考えてみたら、オムライス街道や絵本コンクールやっている時によく大阪からのお客さんと会ったものです。

高知へ大阪からもっとたくさん人が来てもいいような気がします。

 

朝、大阪のホテルでテレビを見ると香川と徳島がちゃっかり関西圏の仲間として天気予報に含まれていました。

別に高知が関西圏にならなくてもいいけれど、きっとジェットスターが大阪のにぎわいを高知にも連れてきてくれるはず。

と思いながら実際に利用してみると行きも帰りも機内は空席だらけ。

LCCは採算が取れないとすぐに撤退だそうです。

高知からLCCが消えるとまた大阪が遠くなってしまいます。




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