その音は霊の仕業か

一昨日、関越トンネルを北へ向け車を走せていた時のことです。

長いトンネルを走ってきてあと1kmで出口というところ、運転しながらさあ新潟だと考えていたと思います。

ガシャーン!

突然車の中でガラスの割れるような大きな音がしました。

ものすごい大きな音です。

何かとぶつかったわけではありません。また道路に落ちていた何かを踏んだわけでもありません。

車の部品が突然壊れたかと思いましたが、特段異常もなく車は何事もなかったかのように平気で走っています。

何かがぶつかってガラスが割れたのかとバックミラーを覗いても窓は全部無事。

トンネルの天井から落ちてきた水が車の屋根に当たった音ならいいなと思ってみても、そう信じるには音が大き過ぎます。

いずれにしても尋常ではない音だったので、関越トンネルを出てすぐにあるパーキングに車を止め、車の外観と下、タイヤを見ても、どこにも異常はありません。

4つのドアもハッチバックも全部きれいに開け閉めできます。

変だなと思いつつ旅を続け、

結局あの音があった以外車には異常がなく、何事もなく無事東京へ戻ってきました。

東京へ帰ってきてもやはりあの音が気になり、

見えないところが壊れているといけないので今日スズキのディーラーへ持って行き点検をお願いしました。

結果は異状なし。

そうなると原因はあれしかありません。

霊です。

車は関越トンネルの幽霊とぶつかったのだと思います。

ただ運の良いことに新潟の訪問先でラベンダーの花束をいただきました。

以前アロマセラピーの先生に聞いたところ、ラベンダーは人類の最も大切な友人で、火傷から霊に憑りつかれた場合までよく治療してくれるそうです。

私もお灸で火傷を作ってしまったときに、患部にラベンダーの精油を塗ると三日もしないうちに肌が跡形もなくきれいに治ってしまい驚いたことがあります。

火傷に効くならラベンダーは幽霊にも効く。

帰り道、車内はラベンダーの香りでいっぱいに満たされ、トンネルの霊を浄化してくれました(と思っています)。




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