すみっこぐらし7才

すみっこぐらしというのはサンリオか何かが出しているキャラクターの仲間たちのこと。その小さなぬいぐるみを10才になる姪が大好きで集めています。

クリスマスにすみっこぐらしの家をプレゼントしたら、飛び上がって喜んでくれました。

すみっこぐらしにはペンギン?、ねこ、とかげ、ほこり、タピオカ、すずめ、ふくろう、やま、しろくま、とんかつ、などなど他にも数えきれないくらいのキャラクターがいて、みんな隅っこが大好き。

めいっこのためにしょっちゅう買いに行くので私もすっかり詳しくなってしまいました。

それにこの日記の題名とも似ているので他人とは思えません。

すみっコぐらしは今年で7周年。だいたい姪と同じ年齢です。

ところで、我が家にも隅っこの大好きなやつが住んでいます。

アマガエルです。

今はもう冬眠してしまいましたが、ついこの間までいつも壊れた洗濯機の隅っこにいました。

実は今、サンリオへ手紙を書いてすみっコぐらしの次のキャラクターにこのアマガエルはどうか提案しようかと計画しています。

私の知る限りすみっコぐらしの仲間にまだカエルはいないはず。

私の提案したキャラクターが仲間入りしたら姪っ子も大喜びしてくれるでしょう。

ただ、サンリオの人にいい年をしたおっさんがすみっコぐらしにキャピキャピしていると思われるのはものすごく恥ずかしいので、まだ手紙は書いていません。

子どもの成長は早いものです。

来年の姪はすみっコぐらしに夢中かどうかわかりません。姪の情熱が冷めたのにおじさんがすみっコぐらしに熱くなっていたら軽蔑されてしまうでしょう。

うちのカエルの全国デビューは見送ることにしました。

それにしても、

患者さんがいなくて一人で治療院に座っていると、ものすごく隅っこにいる気分になります。まるで自分がすみっコぐらしの仲間になったかのようです。




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