すみっこぐらしを探して

アメリカに住んでいる9歳になる姪っ子のために「すみっこぐらし」を集めています。

すみっこぐらしというのは、サンリオかそのあたりが出している小さなかわいいぬいぐるみで、トンカツのはじっこだとかエビフライの尻尾、ほこり、ペンギン?などすみっこの大好きな20種類ほどのキャラクターがいます。

先日アメリカからラインでほしい「すみっこ」のリクエストがきたので、今日は鍼灸院が定休日であったこともあり探しに行きました。姪っ子がほしいのは、すずめ、タピオカ青。

土佐道路のフジグランに行き、売り場に並んでいるすみっこ達を見ると、その中に「ざっそう」というのがいました。

雑草はすみっこが好きなのか?

私の知る限り雑草はすみっこでこそこそ育つものではなく、すみっこ真ん中関係なくいたるところに一番偉そうな顔をしてどんどん伸びるものです。まったくかわいくない。

すみっこぐらしは雑草を知らない都会の人が作っているに違いありません。

苦労して今日は姪っ子のすみっこぐらしを全部集めることができました。

 

私たち夫婦が高知中のショッピングモールですみっこぐらしを探している間、今日は家の雨どいの修理のために職人さんが入っていました。

協力隊を卒業後、地元に残る人には補助金がもらえます。

この補助金を使って大家さんのリクエスト、壊れた雨どいを治すことにしたのです。

築40年のこの家はおそらくすでに寿命で、廊下も底が抜けそうな箇所が複数あります。なぜ大家さんがあえて雨どいを直したいと思ったのか、実はまだ理解できていません。他にも直したい場所がいくつかあります。そもそも直す意味があるのかどうか。

雨どいを直すと家の寿命が伸びるのでしょうか。

ただ大家さんにはとてもお世話になっているので、ご希望を叶えることにしました。

今夜、今も外ではしとしと雨が降っていますが、昨日まで聞こえていた雨水の屋根から落ちる音がまったく聞こえません。とても静かな夜、雑音のない雨です。

この家だけ雨が避けて降ってくれているような。

雨どいを直したおかげで家の寿命も少し伸びた気がしています。

 

表題の写真は庭の椿。実がつきました。椿油が取れるかもしれません。




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