ざっくりした天気予報

2月に入って高知にも雪が降るようになってきました。

今朝は一面の銀世界(写真)。

先週は香川へ行ってゲリラ雪に遭遇したりと、天気予報の気になる季節になっているのですが、時々四国の天気予報がざっくりしていて困ることがあります。

例えば「四国の積雪予報 山地20センチ 平地10センチ」

四国は自然環境がとてもバリエーションに富んでいて、とても平地と山地の二つでは語り切れません。あまりにも複雑な地形と気象なので予報を諦められたのか、あるいは人口が少ないので天気予報も雑になっているのか。

確かに小さな日高村でさえ、雪の降っている場所と晴れている場所があったりします。今日も私のいる麓は晴れていても、向かいの山を見ると上の方は雪雲がかかっていました。山と言っても標高300メートルくらいです。

村の人に聞くと、北側の能津地区と南側の日下で天気が違うなんて当たり前やと。

私が気象予報士だったら予報は諦めます。

ただ四国を山地と平地に分けると日高はどっちに入るのか。

私たちの日高村は高知市からみれば山ですが、仁淀川町や越知からみれば平地、微妙なポジションです。

今朝、日高村はけっこう雪が降っていました。しかし車で高知市に行くにつれて雪は止み、やがて晴れました。

私は日高を高知市の一部、都会の辺境だと思っていたのですが、意外と山なのかもしれません。




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