きのこの季節

ものすごい湿気です。

たっぷりと水を含んだ空気はずっしりと重くまとわりつき、圧迫で息苦しいほど。

おまけに蒸し暑いときています。

高知の梅雨もこんな感じでしたが、あっちは空気がキレイだったのでまだ救いがありました。

対して多摩の梅雨は、排気ガスで汚染され二酸化炭素で満たされた出口のないサウナで暮らしている感じです。

慢性的な軽い吐き気がいつも喉の奥にあって取れません。

ただどうやら植物はこの気候が好きなようです。

新芽はどんどん伸びてきていますし、

それにこの美しいきのこ(写真)。

きのこにはいつも目を奪われます。

毒の魔性に引き寄せられるからかもしれません。

このきのこは歩道沿いにあったので、間違って散歩中の犬が食べないことを祈ります。(犬は人間ほど欲深くないのでこんなものは食べないと思いますが)。

そういえば近所の犬たちは今日も騒いでいました。




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