かね春のうな丼

暑い夏の最高の贅沢。

ありがたいことに義母におごってもらいました。ごちそうさまです。

ただアメリカ暮らしの長い姪っ子甥っ子とその母親は、うなぎの価値をまったく理解しません。

待ち時間が長いの、メニューにうなぎしかないのと文句たらたら。

挙げ句の果ては、喉に骨が刺さったと姪っ子が泣き出す始末。

「もうこんなの嫌だー」と店内で人目も憚らず大泣きです。

これほどうなぎに対して無礼を働く連中とは会ったことがありません。

(おかげで姪っ子のうなぎが私に回ってきたことは唯一の救いですが)。

二度とアメリカ人にうなぎはご馳走しません。

せっかくのおいしいうな丼が台無しになります。

まあ、ご馳走してくれたのは義母ですが。

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