お遍路を再開する

朝、地域のごみ拾いに参加。

わずか5名程度の参加者でしたが、それも仕方がありません。ここのところ毎週のように草刈りや野焼きなどの作業への動員があります。来週もまた草刈りが。

ゴミ拾いのような簡単な作業にはみんなやる気が起きないのでしょう。

それでも今回のゴミ拾いには一つ収穫がありました。

特色のある動物の排せつ物の主がタヌキだと分かったことです。

「タヌキは必ず同じ場所に用を足す」。参加者の人に教わってまた一つ自然の知恵が身につきました。

そして、久しぶりのお遍路へ今治市目指して出発。

ちょっと油断していたら前回のお遍路からもう3か月が経とうとしていました。

そろそろ再開しないと、お遍路のことを忘れそうです。

 

愛媛へ抜ける国道194号線はもう何度も通った道で、途中にある道の駅木の香へ寄った回数ももう数えきれません。

通い始めて2年近く経ってようやく、つい最近この道の駅の奥にさらに魅力的な店がいっぱい並んでいるのを発見しました。

地元の方が、あめごや牛串、焼き鳥を炭火で焼いて、おでんや手作りのお弁当などのお総菜を売っています(木の香市)。

長い間、こんな店が並んでいるのに気が付かないなんて歳をとったものです。

先日も道の駅やすでレストランともう一つショップがあるのを初めて発見しました。

自分の注意力が落ちているのか、導線が悪いのか。

導線が悪いと信じたいものです。

 

今治の産直市場「さいさいきて屋」では揚げたてのじゃこ天を購入。

色の白いじゃこ天はふわふわで香ばしく癖になります。

ランチはうどん。

のセルフの天ぷら。

四国でうどんを食べる癖がつくと他の地域には住めなくなります。

安くておいしいという言葉は四国のうどんにぴったりです。お腹いっぱい食べて700円弱。

 

お遍路の帰り道。寒風山トンネルを抜けたところで車に轢かれて死亡している大ダヌキと小ダヌキを目撃。

タヌキで始まりタヌキで終わる一日となりました。

 

「さいさいきて屋」ではさらに瀬戸内海の島々で育ったおいしい蜜柑を購入。




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