「えみ食堂」の誘惑

日高村のえみ食堂では、高知の旬のものを高知中のどこよりもおいしく食べることができます。

表題の写真は、新子の刺身。新子はカツオやマグロの子どもで足が早いので地元でしか食べられない刺身です。

上の緑色はスダチかなにかをすりおろしたもの。スダチとかそんなものが好きな人にはたまらない食べ方を教えてもらいました。

猪肉の煮物。イノシシは上手な料理人の手にかかると風味の強さが最大の長所に代わります。猪肉が苦手な人も好きになる一皿です。

川海老の唐揚げ。

最近めっきり獲れなくなったと高知新聞でも話題ですが、えみさんはどこから仕入れてくるのか、立派なのが山のようにテーブルに並びました。

えみさんに行くと高知でも手に入らない珍しい食材を食べることができます。春には聞いたことのない山菜が出たものです。

ちちこ。鰹の心臓。魚というよりもほとんど肉。

鰹の塩たたき。高知料理の定番。関東から来たお客さんのためにこんな料理も出てきました。逆にえみさんはこんな定番はあまり出ないらしく、常連さんもびっくり。

ハランボのポン酢。ハランボはカツオのなにか。

今気が付いたのですが、えみさんはこの夜のために鰹をまるごと一本仕入れたのかもしれません。

かつおめし。

しょうがの甘酢漬け。日高村は高知でも質の良いしょうがが取れる土地です。これが日高産かは不明ですが。

他にも、日高村オムライス街道参加店でもあるえみ食堂、自慢のオムライス&チャンジャオムライスが出ました。さらに焼き立て卵焼きも。

もちろんお酒は倒れるほど飲んでいます。

これだけ食べて飲んで一人4,000円ポッキリ。

日高村生活はやめられません。




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