仁淀川と鮎の微妙な関係

遠方から仁淀川の清流を求めてくる人は、美味しい鮎や川魚を食べたがります。

ところが日本一の清流でも本物の鮎は貴重で、天然物はなかなか手に入りません。ウナギなどは絶滅が危惧されているくらいです。

なので美味しい鮎を食べたいお客さんが来るととても困ります(写真は、屋形船仁淀川で予約すると食べられる美味しい鮎)。 “仁淀川と鮎の微妙な関係” の続きを読む

カエルは考える

このカエル(写真)。どう見ても何か考えています。

こんなカエルが家の周りに7匹いて、たいていいつも何か難しいことを考えています。

彼らが何を考えているかはわかりません(おそらく今日のエサについて考えているに決まっています)が、私は今、仁淀川のニホンカワウソについて考え、焦っています。

いつ、仁淀川でカワウソが発見されてもいいように早急に準備せねば。 “カエルは考える” の続きを読む

手が届く土佐あかうし

数ある高知のうまいものの中でもブランド牛「土佐あかうし」は、なかなか手が出ません。希少であるがゆえに高価だからです。

高知に来て以来まだ食べたことはありません。

それでも、脂の旨味で食べさせる和牛が多い中、赤身の旨さで勝負する本物の和牛。そんな評判を聞いていたので、かねてから食べたいと憧れていました。 “手が届く土佐あかうし” の続きを読む

臭いもない、ヌルヌルもしない川に飛び込む

東京都八王子市を流れる浅川、この多摩川の支流が私の「川」です。

浅川の流れまで歩いて1分の場所で育ったので、「川」という言葉を聞くと、どうしてもこの川が自然と心の中に現れてきます。

「川派か海派かって聞かれたら、僕はだんぜん川派っすね」 “臭いもない、ヌルヌルもしない川に飛び込む” の続きを読む

泣ける高知

「帰りたくない!」

お盆が終わり、高知空港で泣きじゃくる子ども様子が、テレビのニュースで流れていました。

「ずっと高知に住みたい」。うちの甥っ子と姪っ子も、昨年来たとき言っていたのを思い出します。

今年は彼らが高知に来る代わりに、私たちが上京して東京ディズニーランドへ連れて行きました。 “泣ける高知” の続きを読む