幻の滝、現る。

日高村大滝山の名前の由来にはいくつかの説があります。

例えば滝というのは嶽つまり崖という意味で大きな崖があることから名付けられたという説。

確かに、大滝山には大きな崖があります。山の北側にある「五郎ヶ嶽」という巨大な絶壁もその一つ、その昔、五郎という村の若者が落ちて死んだ悲恋物語が伝えられています。 “幻の滝、現る。”の続きを読む

なめたらいかんぜよ高知の自然

「なめたらいかんぜよ」とは何かの映画で使われていた土佐弁だと思います。

ただ土佐弁で「ぜよ」は聞いたことがありません。その代わり「ちゅう」はよく聞きます。

今日は台風並みの低気圧が高知を襲っていますが、私が高知に来てまだ本格的な自然の脅威は未体験です。 “なめたらいかんぜよ高知の自然”の続きを読む

四国版ロマンティック街道構想

日高村の中央を東西につらぬく国道33号線は、東へ行けば高知市内、その反対へ行くと久万高原町を経由して松山とつながっています。

私たちの村長はこの国道33号線を四国版ロマンティック街道にしようと構想しています。

日高村から、なめらかに走る高原の道を楽しくドライブすること2時間弱。日本有数の焼き物の里、砥部町に到着します。今日は「砥部焼まつり」の開催日でした(写真)。 “四国版ロマンティック街道構想”の続きを読む